定期観望会(2018年10月)

<10月13日は定期観望会です。>

日時:10月13日(土曜日) 18:00~ 20:00
※どなたでも参加費無料で参加できます。
※天候不良の場合は観望会は中止とします。

場所:レストラン&キャンプ場望ヶ丘 観望サイト
※当日現地集合、現地解散となります。
※事前連絡は不要です。
 
日没:17:13 薄明終了 18:55
月齢:4.0 月の出: 09:57 没 20:31

今回は観望会に合わせてちょっとしたイベントを企画しました。
名付けて「八塔寺スターダストコンサート」
残念ながらライブではないのですが、秋の夜長、星や宇宙にまつわる音楽に耳を傾けながら、地面に寝転がって星空を眺めよう、という企画です。地面に敷く断熱マットの貸し出しもありますのでご安心を。
今の時期、水星と金星は太陽のごく近くにいて見るのは難しいのですが、夕方の西空に木星が、また南の空には土星、火星が明るさを競っています。肉眼では見ることが困難な天王星、海王星も望遠鏡を使えばその姿を捉えることができます。
「惑星」といえばホルストの組曲が思い出されますね。

そして、木星と土星に挟まれるように月齢4の月が見えています。
月といえば、「ムーンライトセレナーデ」や「ムーンリバー」、「月光」、「月の光」など多くの名曲のモチーフになっています。

他にも「星に願いを」や「スターダスト」などジャズのスタンダードナンバーにも星にちなんだ名曲がありますね。
クラシック、ジャズ、ポピュラー、Jポップなど様々なジャンルの音源を(少しずつですが)事務局で準備しますので、そのリストからリクエストをいただいて、ご希望の楽曲を皆で楽しもうというコンサートです。また、「星空の下でこの曲を聞きたい」というご希望があれば、アナログレコード、CDまたは携帯音楽プレーヤーをお持ちいただければ対応できます。音楽のジャンルは問いません。(デバイスを持ち込まれる場合、3.5mmステレオミニプラグまたはRCAコネクタが対応可能です。)
秋……ケフェウス、カシオペア、アンドロメダ、ペルセウス、ペガススといった勇者ペルセウスとアンドロメダにまつわるギリシャ神話の星々が夜空を賑わせています。一方西空にはこと、はくちょう、わしといった夏の星座も名残を惜しんでいます。はくちょう座からカシオペア座を経て冬の星座に向かう秋の天の川も頭上高く見えていることでしょう。
ご一緒に秋の夜空と名曲を楽しみませんか?
八塔寺の夜はかなり冷え込みます。暖かい服装でおいでください。また、暖かい飲み物やお菓子類などお持ちいただいても構いません。ただ、ゴミ箱はありませんので、ゴミはお持ち帰りください。
では、10月13日、八塔寺望ヶ丘観望サイトでお待ちしています。

※今回、アナログレコードにも対応しました。古いレコードがあるけれど、レコードプレーヤーが壊れてしまって聞くことができないという方、ぜひこの機会にお気に入りのレコードを持って来られませんか?

望ヶ丘レストランは17時までの営業となります。
(ラストオーダーは16時30分)
「コーヒーとケーキ」あります。
 
ホームページでの案内はこちら
https://hattojiswc.com/?page_id=967
 
過去の定期観望会の案内はこちら
https://hattojiswc.com/?page_id=588
 
写真は木星 火星 土星 月
 
(投稿:白神)

過去の定期観望会の案内はこちら